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趣味の雑記 (兼更新情報) 過去の雑記

6月1日

早速ブレーキラインの取り付け。工具の掃除まで入れて予想の倍の3時間。
準備して置いた、一人ブレーキオイルブリーダーも、若干の改良点はあったものの順調に作業は進んだように見える。しかし実は無駄がいっぱい。
最初はリアから初めて、エア抜きを作業順に前に移せば一回で終わる。と考えていたのだけど説明書にはフロントから始めるようにとある。
とりあえず説明書を守ってフロントをリフトアップしてリジットラックを掛けようとしたら、ノーマル車高なのにフロアジャッキが入らない。。。。仕方なく車載のパンタジャッキで持ち上げてからフロアジャッキを使うことに。(ミニジャッキなので、ポイントに入ってもレバーが操作できないの)
で、取り外し取り付けは順調に進み、後輪を作業している間にABSにエアーが上っていったりすると嫌なので仮にエア抜きして車を降ろす。
今度はリアだ、とパンタジャッキを掛けようとしたら、あれ?リアバンパーってずいぶん高い位置にあるのね。試しに直接フロアジャッキで上げてみると、ちゃんと上がってしまった。くそおー、リジットラックは4脚有るので前後とも上げてしまえば良かった。すんげえ無駄。
リアも説明書通り、先に左側のホースとクリップを外し左右の連結パイプをフリーにしておく。次いで右側の油圧分配ブロック付きホースを外し取り替える。
んが、社外の油圧分配ブロックとソケットレンチが干渉して締められない!M6-10mmなので1/4なら全く干渉せず問題ないが1/2と3/8ソケットはディープソケットじゃないと駄目みたい。って1/4もディープも持っていないので斜めって無理矢理締める。一休みついでに分配ブロック部のエアを抜く感じで、タバコを吸いながら軽くエア抜き。
さあ仕上げだとばかりに、左リアを組み立てると、あれ?クリップが全く止められないのですけど?当たり前だが、フリーにしなければ作業性が悪い左右連結パイプを右リアの油圧分配ブロックで固定してしまったのだから左側に付きだしてしまっているのだった。
右リアの油圧分配ブロック取り付けナットを一度緩めて、パイプをフリーにして左リア・右リア取り付け終了。二度手間。
最後は定石通りの順でエア抜き。もちろんフロントを降ろしてしまっているので、再度持ち上げたことは言うまでもない。
今日の教訓:
ロードスターはフロントを上げちまえば、リアは何とか上がる。
説明書は軽く読んで、作業手順は自分でちゃんと考える。
あっ!せっかく馬を掛けたのに、センタートンネルにシートベルト用アイボルト穴を開け忘れた。ボケ。

6月2日

先だってから放りっぱなしになっていた、エアインテーク導風ダクトを真面目に付けようと元型になる部材を探していた。
フォグランプ穴は段差のところの最小径で85Φくらいなので、丁度75Φダクトが入る寸法。若しくは段差部を完全に切り取って外径に100Φをかぶせるってことも可能だろうが、バンパーの加工ってやったこともないし道具もない。
今のところボディー側を切る気がないので、どちらにせよアダプターが必要になるから、75Φダクト用の取り付けアダプターの製作を構想中。
で、ジョイフル本田石下店で探していたダクトフランジというか外壁用換気扇ダクト蓋(ステンレス製)を購入。一応これで直接型どりしてFRPで作るつもりだけど、面倒くさくなったら直接使っちゃうかも?
ついでに、筑波サーキットで体験走行なんぞしたりして。なんせ最後に走った(流したとも言う)のが遙か15年くらい前なので、ペースカーのラインをトレースさせて貰おうと思って参加してみたのだが、前に7台くらい車両がいたので私がコーナーを通過するころには、素人の私の目で見ても全く違うラインに書き換えられてしまっていた(笑
特に前の車がひどくて、クリッピングポイントをコーナーの中心から線対称の入り口側に新たに作成していた。このままつられて走っていたら、下手な私が更に輪を掛けて怒下手に成ってしまうじゃない。
つーことで、後ろの車両が遅いことを良いことに、わざと前の車両からストレート一本遅れてベタ踏み開始だ。
ここで話は昨日に戻り、旧友達に電話を掛けて「筑波の最終って何km/hで入ればよかとね?」と聞いたらば、「タコメーターしかないのに解る分けないだろ」確かに。
「確か4速入れてすぐ3速だよ(5速ミッション)」って言葉を当てにしてとりあえず4速で引っ張れるだけ引っ張って6000で進入してみたら、ノーマルタイヤ・ノーマルサスでは結構スリリングだった。
おけつがスリスリとまるで自家製スリック(坊主タイヤとも言う)で走っているみたい、やばそうなのでアクセルを緩めたらクリップに付くころには5000まで下がって立ち上がれない、というか立ち上がってもアウトにコース幅半分余裕が残ってた(爆
別段怖くはなかったけど、ドラミでとにかく安全に走れと注意されたのに、トラップに埋まってレッカー車出動させたら怒られるだろうな?って方が心配で心配で、最終コーナーは1回だけでやめておこう。
で、結局最大の難関ダンロップブリッジ手前右のラインは解らずじまいだった。
結局大枚2千円(筑波ロードレース選手権入場料+駐車場代)で楽しめたかな?というと、ロールバーもヘルメットもグローブも4点ハーネスも無しで、同乗もOKだし、ゆっくりラインをトレースしながら走ろうがペースカーを煽ろうが怒られないので結構楽しめるみたい。
お土産にライセンス講習会2千円割引券を貰えるので、ドライブがてらで行ってみるのは良い体験かも。

6月3日

京都というか大阪に出張。
自分としては京都に出張だと思っていたのだが、目的地の高槻市は実は大阪府だったてこと。
関東からみると、大阪と京都って新幹線で行く距離だと思っていたのだが、在来線でも3〜40分で着く距離なのでちょっとびっくり認識を改めた。
まあ、考えてみたら、群馬県や茨城県から東京に通う人もいるわけだから当たり前の距離感かも?
地元の人に聞くと、大阪に通うのに郊外では高槻当たりが一番便がいいらしい、でもうちょっと広い家がとか予算が、って人は何故か京都をを通り越して滋賀まで行ってしまうこともあるとか。
京都自体比較的開けた街だから物価の問題かな?と思いきや文化の違いがあるとかないとか。。。
もっとも、関東だって、埼玉や千葉に入る手前や入って直ぐに住むのがベストでも、かえって国道16号沿線当たりに住んだ方が買い物も便利だよね。
文化の違いって?感じないけどな?などと言いながら、今住んでる葛飾区や江戸川には文化の違いを感じましたけど(w

6月4日

仕事でC++なんだけど、統合開発環境ってやりたいことが解っていても、設定の仕方が解らないのが隔靴掻痒。
実は、下位のDLLを一本作ったのだが、アプリ側はなーんとVBで作っていたみたいで、C++な関数修飾は扱えないらしい。
今時はVBなのかもしれないが、シリアルとイサーを叩きながらデータベース回すってのは重すぎないか?
C++で開発し直せって言いたいところなんだけど、実は私も日常はVB派だったりするので仕方なく手直し。
そんで、WINAPIで宣言してstdcallにすればいいのは解るのだけど、ここで問題のVC++ではメークファイルが見えないので、コマンドオプションやDEFINE設定をどうすればいいのか全く解らないで30分悩んでしまった。
結局、何処のプロパティウインドウのコンパイル関連タブのあーでれこーでれっていつものパターンなんだけど、メイクファイルやコマンド用バッチが見えれば一瞬かも?もっとも余計なオプションを足したり消したりしてどつぼにはまりそうだけどね。
こーんなコトばかり書いていると、まるでプログラマーみたいだけど、本職は回路設計なんだよね。といっても、ソフトの解らないハード屋や、ハードの解らないソフト屋じゃ出来ないことをするのが味噌なのでどっちもやるけどWindowsアプリのプログラミングは嫌い、かといってUNIXもだけど。
要するに不具合があってもOS内での問題だったりすると、それこそ隔靴掻痒なのが嫌いなのだ。

6月5日

オークションでホイールセットを落札。大昔のエンケイ・レーシングSとネオパとFM901のセットだ。といっても、2セット入手したわけではなく、前後でタイヤが違うのだ。
私のロードスターで一番の問題は、マイナーチェンジ以降のビッグブレーキローター車は、ホイールによってはブレーキキャリパーと干渉してしまうってこと。実は欲しかったエンケイのRP-F1がまさにそれで、聞きに行ったフジ・ファイブ・デイズ江戸川店でエンケイからの対応除外ってFAXの通知を見せて貰った。
ショップの担当者の意見では「7J-15のPCD100-4穴でロードスターに対応しないって、はっきり言って失敗作ですね」。うむ、心強い発言である。どうもNAに比べてNBのパーツが少なかったり生産中止になっているのを見ると、そーいう意見って大好きだだだだだ!
で、とりあえず3Fの我が家に届いたホイール4セットをバスルームで洗って状態確認の上、駐車場まで運んで取り替えて、今度は駐車場から純正ホイールセットを自宅に運び込んでと、大汗をかいてしまった。
ちなみに、それぞれの重量は以下の通り。
純正15インチホイール 純正 205/45-16 15.5kg
レーシングS ネオパ 195/55-15 16.0kg
レーシングS FM901 195/55-15 15.5kg
純正とネオパは概ね8部山、FM901は7部山というところ。エンケイはもう1kgほど軽いかなと思っていたのだがちょと残念。
で、走ってみると16インチ45に比べ外乱に少し強く、大きめの段差などでのショックは柔らかい。しかし、乗り心地自体とバタバタ暴れる感じは全く一緒。ホイールの重さが同じだからって考えもあるが、やはりショックが原因かも?ってショックも大きい。
どちらも回転方向指示タイヤなので左右で変える(笑、わけにもいかず、組み合わせを試してみるとFM901をフロントに履くとしっかりプッシュアンダーなので、やっぱりネオパが前がよろしいようだ。
FM901は左右へのグリップは甘いが純正よりは力負けしない。ネオパぼ方は純正に比べて、応答性も良くかなりグリップ感もあるがロードノイズは五月蠅い。
つーことで、しばらく楽しめそう。

6月6日

楽しんでしばらく走ってみると純正と比べて加速感が少し柔らかいような気がする。差がでるほどタイや直径は変わっていないはずだが、195でも結構太めな奴を6.5Jに履いているので少し差がでているのかもしれない。
それと、ブレーキングでは初期制動力は純正16インチの方が強い気がする。これって、何だろう?タイヤ剛生のちがいってやつ?良くワカラン。
もっとも、底まで踏んでいくとABSがなかなか効かずにちゃんと減速するのでグリップ力自体は高いようだ。
調子に乗って、この組み合わせならドリフト仕様だって、ちょっと無理目に流したら綺麗に流れる癖して、純正なら流れる速度でパワーを駆けたら、前後ともしっかりグリップしてインに突っ込むとこだった(笑
続いて、スパルコのペダルカバーの取り付けにはいるが、希望としてはブレーキはノーマル高さ(厚さ)、クラッチは20mmアップ、アクセルは10mmアップが狙い。
ブレーキホースをステンメッシュに変えたら、当たり前だが手前で効くようになり底もだいぶ浮いてしまった。それに合わせるのと元からクラッチの遠い対策だ
そこで、硬質ゴムシートの20mm厚50x50と5mm厚100x100を購入。アクセルの方は縦に長いので二枚重ねにして使う予定だ。
ブレーキペダルの位置が基準になるので、早速位置合わせをすると、安売りしてあっただけ有って穴が合わない。つーか、中央縦方向に2カ所取り付け穴があるのだけど、各ペダル中央には縦にレバーが有るのでそれを避けて。。。。うまくいかん。最悪取り付け穴自体を増やしてしまおう。
で、ブレーキペダルの穴を二カ所開けただけで、ドリルのバッテリーが切れて作業終了。裏側レバーの溶接の影響でペダルの板に焼きが入ってしまっていてドリルの負荷が高すぎ。
つーことで、クラッチ以降はまた明日。

6月7日

このところ、WEBのアクセス数が大幅にダウン中。
原因は?っていうと、万が一ビジターの方々がこの雑記を楽しみにしてくれているならそれが原因で、かつ自分の怠慢ってやつ。
毎日が忙しいと言っても、朝から晩まで仕事しているって訳でもないが、ごちゃごちゃとあちらこちらと手直ししたり仕上げたり。
その上その仕事が後ろ向きな、前任者の残した負の遺産を片づけることだったりするから、公私ともにどうしても気合いが入らない。
そんでもって、これまたWindowsのアプリだったりするから頭痛が。。。
嗚呼、回路設計したいな。このさいファーム設計でも良いけど。

6月8日

ネタがないので、どうしても車の話になる。
もちろん毎日車をいじっているわけではなく、週末に朝から気合いでいじくり回して疲れ果てて寝てしまう、まるで子供のような集中力の作業を、後から文章にしているのだ。
スパルコのペダルカバーの付属品としてM6x15の六角くぼみ付き皿ねじ(通称皿キャップ)が付いているのだが、今回ゴムシートでペダルを嵩上げするためどうしても届かない。
秋葉原や近所のネジ店を回ったのだが、有るのは鉄に黒染めの30mm長まで。よーく考えたらキャップボルトなので、一般に35mm長から上は全ネジじゃなくなるので在庫していないのかもね。
そーも言ってられないのでネットで探すとメーカーは見つかり、標準品としては黒染め品とステン品が有る。さーここで問題は黒染め品を買ってメッキに出すか、ステン品を買うかどちらが安いのだろう?
この程度の長さのネジで有れば、一箱50〜100本程度しか入っていないし、価格も鉄で500〜1000円くらいステンでその2〜3倍。ユニクロかクロメートのメッキを頼めば2000〜3000円ってとこだろう。
で、使うのは2本。
そのうち何処ぞのネジ屋さんで偶然出会ったら取り替えることにして、それまでは皿ビスにしておこう。
で、念願のクラッチを底上げしてみると、高さは絶対的に良いのだが、ペダルが右に寄りすぎてしまい。やり直す羽目に。ロードスターって結構右にクラッチペダルが寄っているのね。

6月9日

穴開けに飽きたので、リアのバルクヘッドを強化中。
といっても、バルクヘッドパネルを外して走っても全く違いが解らない(ほんの少しは違うけど)ので、あくまでもシートベルトアンカーを取り付けるためだけに強化している。
それだけじゃつまらないので、ついでに車載ビデオ取り付け用の、ステー取り付け穴なんかも付けたりと構想は纏まるも、作業は進まず。
実は、ガレージ持ってないからベランダで溶接しているのだ。だから雨だと出来ないのだ(笑
で、溶接したり穴開けしたりしていると、安価なブレースバーとカメラステーを購入した方が安くて速かったんじゃないかな?
と、自問自答しながら作業は進む。って遅延中だけど。

6月10日

「ウォーターボーイズ」レンタルビデオで。
今にも梅雨に突入しそうな天候なので、夏らしい青春映画をってこと。只それだけ。
まあ、ストーリー自体が読め過ぎちゃう以外は十分楽しめたね。
で、一応台詞のあるその他大勢にウルトラマンコスモス発見。
そーいえば、コスモスってなんで3色有るのか10年来の友達が語って聞かせてくれたっけ。いやたんに、そいつの息子がはまっているらしいのだけど、親も昔からアニメや特撮は嫌いじゃないので良く知っていること。
でも、子供より親の方が詳しかったりするのは結構面白い。
そーいえば、遙か30年くらい前にテレビで「ルパン三世」を見ていたら、父がいきなり斬鉄剣の話をし始めてびっくりしたことがあった。
そりゃ、もともと「ルパン三世」は漫画アクションという成人漫画雑誌に連載していたのだからさもありん、なんてことはなく父は漫画など読まない口なのにだ。
で結局「剣豪」とか「剣客」というテーマの本ばかり読んでいたのだから、そーいう方向から近寄ってくることも有るってこと。

6月11日

このご時世サッカーの話題でも書かなければいけないのか?なんてこともなく、あくまでもマイペースに自分の興味のあることにだけばく進中。
会社から帰宅してみると自宅の空気が少し変だ。どうって言い表せないのだけど、例えるならなんか臭い(笑
掃除してないからとか、空気がよどんでいるからとか言うのでもないし。うーん?
くんくん・くんくんと、まるで犬のようにわずかな香りを追いかけていくと、そこには!
ロードスターから外した純正シートとタイヤホイール4セットが積んであった(汗
これで、犬のうんこでもタイヤが踏んでいれば大笑いを取れたのだが、残念ながらそんなこともなく、只単にゴムの匂いと化学物質の匂いだけだった。
タイヤホイールセットやその他自動車内装品はシックハウスの元になることも有りそうなので、自宅室内保管はほどほどにね。

6月12日

最近、自動車関係の特にロードスターなメーリングリストなどにも参加してみた。
覗いてみて一言で言うならば、レベルが低い、つーか使い方知らないの?
えっ何偉そうなことを書いてるって?いやいや、自動車談義のレベルが低いとか言うのではなく、メーラーの使い方が悪すぎ。
元発言からの引用が有るのにもかかわらず、なぜかレスの発言は全く違うスレッドに張り付いていたりする。レスするなら、発言に向けて返信ボタンをプチッとするのが通常のヒューマンインターフェースだわな。
もしかして、手動でコピーアンドペーストして引用符付けてレスしているのかしら?
ちなみに、メールを出すとメッセージIDってやつがメールヘッダー自動的に付加されていて、そのメールに返信するとIn-Reply-ToとかReferencesってヘッダーにそれがコピーされてスレッド表示が出来るようになっているのだ。
もちろん、メーラーによっては無茶苦茶なメッセージIDを付けたり、返信しても全く無視したりと、使っている本人が原因じゃないこともあるのだけど。
大昔のニフティーでワープロで参加してオンライン書き込みだったり、またはUNIXのターミナルからどころかFTP使って手動でメール送っているわけじゃないのだから何とかしようよ。
で、本職の技術系メーリングリストは、流石にちゃんとしているかと思いきや、月に一個や二個は単純に間違えたか、お父さん会社のノーツの使い方解ってるの?って奴が無いこともない。もちろん、そーいうの以外はちゃんとスレッドしていて、間違えたものにはレスで新スレッド立てたりするのが普通だけどね。

6月13日

女性の名前でいきなりメールが来ることが良くある。もちろん、勧誘や売り込みのたぐいではない。
そりゃ良いことか?ってーと、そうでもなく(そうでもあるが)、大概がDVDプレーヤーを改造してくれとか、輸入業務について教えてとかだ。
その中でも水耕栽培への質問などは、本人がアクティブに趣味を楽しんでいて、情報交換を目的に質問してくるので、質問も的確で回答に対するお礼もしっかりしている。
次点が輸入業務で、大概は「素人なので(商売が)輸入業務が解らない」と断りがあり、それに対して「商売なんだからお金を払ってでも本を買うか、自分の脚で税関や貿易振興会へ行きなさい」とアドバイスすると逆切れしつつお礼のメールが来る(笑
そんなことで切れていたら商売なんて出来ないよ!ってなことも押さえ最悪のシナリオがDVDの問い合わせだ。
教えてあげてもお礼もない。断ったらもちろん音沙汰無し。さらに本切れして苦情のメールすら来る。
つーことで、これからはDVD関連の問い合わせにはいっさい答えないことにした。

6月14日

日本チームが予選を突破したらしい。これで、また2週間ほど夜の待ちも静けさが続くので良いことだ。
と、思いきや、トーナメント初戦は15:30、2戦目から20:30に開始らしい。この際是非ともトルコとの初戦を勝ち取って、街の静けさを保って欲しいと思う。
さて、ウルトラマンコスモスが放送打ち切りだ。既にやっちまってることを誹謗しても仕方がないが、打ち切りはとても残念。
何故かって?いや、助演女優の娘が結構好みだったので名前を知りたいな?と慌てて調べたら、案の定どのオフィシャルサイトもお休み中。
もっともこんな時期でないと調べるべきことを忘れていたのも事実だけどね。
そーいえば、遙か昔、アンヌ隊員がプライベートで当時のスタッフの自動車に夜間同乗中に事故に遭い途中降板(謹慎)したことがあった。
今考えると、そんなことで何でやねん?なんだけど、今回のは仕方がないね。
いやそれを言ったら、エイトマンが打ち切りに。。。ちょっと古すぎ。

6月15日

今日は筑波サーキットでライセンス講習。
出がけに重要な電話が入り、かなり焦って常磐道を疾走したけど、自宅から筑波サーキットまでは無理せずとも1時間程で行けるので、お金さえ続けば「調理師免許」よりは有用かも(笑
で、「ファミリー走行限定ライセンス」にしようか「スポーツ走行(筑波)ライセンス」にしようか、土壇場まで迷っていたのだが、講習会での挙手アンケートでサーキットを走ったことがある人が半分しか居なかったので「スポーツ走行(筑波)ライセンス」に決定。
はっきり言って自分自身に全く余裕がないから、遅いのに後ろ見てない奴を抜くのは至難の業だし、速いのに下手な奴に無理矢理抜かれるのも恐怖を感じると思ったから。これが正しい選択だったのかは疑問で、差額の分回数走った方が良かったかも?
講習自体は、大昔に一応はJAFライセンスを持っていたので、何を聞かれても良いぞ!って気合いで望んだのだが、しっかり肩すかし。
講師が、有名なシーマフルの加速が加重移動の見本という親父だったので、旗の説明もまるで無し。FF挙動の説明のとこで、例題の「ミニ」や「レオーネ」や「チェリーX1R」に続く質問でトヨタの最初のFF車の車名を言えたことが唯一皆さんのお役に立てた?ことかも。つーか、他の方の世代が若すぎて初代ターセル知らないだけかも。
で、実技講習は、車間が詰まっていたのでエアコンを入れて、のんびり走っていたから何もイベントはなかった。
イベントはなかったが前のFDが良い若者で、走行前に話をしていたら実走でラインを教えてくれダンロップ手前右は気合いを入れるタイミングは良く解った。
んが!最終コーナーでインに付くのが速すぎることが発覚し振り出しの戻ってしまった。
事務のおねーちゃんはとても良い人たちで、講習会の後で「入院した友達の見舞いに持っていくと」言ったら、非売品の筑波サーキットステッカーを分けてくれた。
ありがとね!明日ちゃんと見舞いに持っていくからね。

6月16日

久しぶりに晴れ間というか、雨の降らない曇り空だったので溶接作業開始!
んが、直ぐに挫折。
予定としては、ロードスターのトランク側バルクヘッドパネル(シャーシとは別部品)の上部、要するに畳んだ幌をしまうところに補強を入れて4点ハーネスのアンカーを取り付ける&下部の補強板(共振止めかも?)の左右を接続して見えないブレースバーにするはずだったのだけど。。。。
はっきり言って、下部補強部は別として、バルクヘッドパネル本体の鉄板が薄すぎて、借りていたアーク溶接機では穴が空くだけで補強部材は取り付かなかった。
で、4点ハーネスアンカー取り付け用補強が取り付かないのだから、ブレースバーにするか他のボディー部で届いて角度が良いところにアンカーを取り付けるしかないわけで見えないブレースバー構想は諦めた。
つーことで、ならば、バルクヘッドを取り付けているボディー下部を使用した場合、肩ハーネスの角度がJAF規定に乗っ取っているか?(JAF公認競技には出ないけど)確認中。
また、万が一ブレースバーからハーネスを引く場合は、標準シートベルトアンカーだけで取り付けたブレースバーから引くのは不安なので(ブレースバーにねじりが加わるから標準シートベルトアンカーも単純剪断応力だけではなくなる)、ブレースバーの前方水平方向にアイボルトを付けるか?はたまた、ブレースバー一体式のロールケージにするか思案中。

6月17日

ニュースを読んで思った。
「つとに」「けんもほろろ」「言わずもがな」や「ゆゆしき」。10代の8割がそうした慣用句などの意味がわからないという結果 が、文化庁の国語に関する世論調査でまとまった。
うーん、読書量は結構多いと思う自分だけど、「つとに」って、普通あんまり使わないぞ?
正直言って「つとに」の意味は全く知らず万が一出会っても「ずーっと頑張ってます」程度の意味の形容詞くらいにしか思っていなかった。
で、ニュースで偉そうに伝えられていたので、おいらも駄目駄目日本語な若者(笑)かな?と一瞬思ったけど、「ゆゆしき」って既に活用しちゃってるのだけど。
普通に言葉を知っているかどうか聞くなら「ゆゆしい」が正しいと思うのだけどいかがなモンでしょう?だって、「チョ」って言葉知っていますか?って質問されてそれは「超」ですってな感じよ。
言葉でなく文語口語を合わせた文章として知っているか?って質問なら別だけど、少なくとも問題文が露わにされていないのだから、元に戻せってば!と言っても無理でしょう、今時分の新聞記者じゃ。
正しい言葉、美しい言葉ってのは大事だとは思うけど、他の言語に比べて日本語は語彙が多いのだから、少しくらい変わろうが使われなくなろうが目くじら立てて騒ぐなよ!
全く、公務員と新聞記者がタッグ組んで、鬼の首取ったような裏を返せばプライドの固まりみたいなニュースの典型ってとこに腹が立った。
などと書いているうちにたぶん年輩(ごめんなさい会っていないので)の方から「吃驚」なんて言葉の入った、メールを貰ってしまった。読めるけど意味は感でしか解らない(汗
驚愕はいつも使うし喫驚も見たことはあるんだけど。で、今日のお代だけど、ひらがなだけでなくて漢字の違いも質問したのかしら?

6月18日

ふと、CATVで流していた昨年のニュース(トピック)を見ると、「日本初の線路を走るディーゼル機関車!」???ディーセル機関車が道路や海や川を走れば確かに日本初だろうが、線路をってなに?
ニュース自体は、松山の路面電車軌道をディーゼル駆動の機関車が走るというもの。で、この機関車(列車)は坊ちゃん列車と言い、夏目漱石の坊ちゃんの時代の蒸気機関車をディーゼルエンジンに積み替えてレプリカしたものらしい。
で、もしかしてアナウンサーかニュース原稿記者が「軌道」ってのを「線路」って読み替え(書き換え)ていたのかな?
線路って大きく含めて言えば、あらゆる鉄道が走る鉄のレールが引かれた道のことだ。んが、狭く言うと「鉄道法」による専用の路盤を持つ鉄の道のこと。軌道ってのは逆に、「軌道法」による自動車の道路を併用した路面電車のいわゆる線路のこと。
当たり前だが、過去には鉄道の線路にディーゼル機関車も蒸気機関車もいっぱい走っていて日本初ってことは無い。
もし、軌道ってのを書き直して間違えた結果だとしても、簡易軌道などでディーゼル機関車はいくらでも走っている実績があるし、さらにディーゼル路面電車つーのも同じく実績がある。
そーするっていと、「日本初」ってニュースは何だったのか?
って、ここまで引いて全く不明。強いて言うと「自分でターンテーブルを抱えたディーゼル機関車に、蒸気機関車の格好をさせて路面電車の軌道を走らせたのは日本初」ってとこかな?
鉄分不足中。

6月19日

仕事の方もとりあえず一段落したので、車作りを開始することにした。
で、最初にやったのが、こないだ溶接に失敗したリアバルクヘッドパネルの亜鉛塗装。
溶接に失敗した補強アングルを外し、溶接後をサンダーで平らに。さらに、ボンデ鋼(亜鉛引き鉄板)に見えるのに何故か錆びてしまう、バルクヘッドパネルのコーナー補強板をサンダーに真鍮ブラシカップを付けて錆び落としして塗装。ここまでが全く余計な作業。
その後、一度付けたのだけど、位置が中央よりで気にくわない、クラッチペダルカーバーを取り付けなおし中。いやあ、携帯と同じで充電式ドリルのバッテリーが死に気味で一日一個しか穴が空かない(笑
前回、手を抜いていたペダル嵩上げゴムシートもちゃんと加工して取り付ける予定。
ブレーキホースを変えて、ちゃんとエア抜きした状態でだけのことだけど、ブレーキペダルをペダルカバー分5mm嵩上げ(要するに標準ゴムパッドの上に付けた)。アクセルペダルを10mm嵩上げ(5mmのゴムシートを2枚重ね)。クラッチを20mm嵩上げでペダルの位置関係は私向きになった。
ただし、一つだけミスがあって、20mmのゴムシートは加工取り付けがかなりし辛かった。出来れば10mm2枚か5mm4枚で取り付けた方が作業も早くフィットも良いと思う。

6月20日

探していた、ステン皿キャップ(六角くぼみ付きステンレス皿ボルト)が、意外なことに東急ハンズで発見出来た。
ブレーキペダル用は標準添付品15mm長とほぼ同じ16mm長(2本200円)。
アクセルペダル用は標準でゴムパッドのないことと、その上に2枚5mm厚のシートを追加したので、差し引き20mm長(2本200円)
クラッチペダル用は、豪快に20mm追加してしまったので、35mm長を在庫確認取り寄せ中。
で、自宅に帰ると早速留守電に、在庫があった旨連絡が入っていた。偉いぞ東急ハンズ!
でも、なんでか2本で150円だそうだ。。。
まあ、通常この程度のボルトなら100本か200本箱で数千円が相場なので、勢いネジ屋で箱毎取り寄せるよりは安く付いたが、それにしても高いぞ東急ハンズ!
まあ、スパルコのペダルカバーに標準添付のユニクロボルトと違って、錆びないし剪断抵抗は高いし気分は良いのでOK。
ついでに東急ハンズで見かけたアルミボルトが心残りで。。。でもバイクのカウルと違って車のバンパーなど重くてアルミボルトは使えない気がする。

6月21日

特定電子メール送信適正化法つーのが、施行されて迷惑メールが今後減るとのことだ(減ったらいいな)。
で、規制の骨子は以下のよう。
(1)架空アドレスを含む無差別・大量のあて先への送信禁止。
(2)受信を拒否 した消費者への再送信禁止。
架空アドレスを含まない、一件無差別に見えない、断続的なメールなら大丈夫みたい。などと言っても、ちゃんと運用されればSPAM系の広告メールはこれだけで排除できるはず。
なのに、二番目の受信拒否者への送信ってのが別枠で規制されていることから解るように、きっちり合わせ込むのは通信傍受とのかねあいもあって難しいってことかな?まあ、法律って道徳じゃないので脅しになればそれで良し。
特定商取引に関する法律施行の方も合わせて改正され「未承諾広告※」やら「<事業者>」って書かなければいけないようだが、抜け道があって「未承諾広告※」って件名を付けていれば、受信拒否されるまで送り続けられるし、たとえ拒否したところで業者(送信者)が変わってしまえばまたやり直し。
どうでも良いけど、何故に注意書き件名が日本語なの?英語も併記させるのが正しいのでは?

6月22日

「キャプテンハーロック」が放送中止になった。
作品中の兵器にユダヤ教のダビデの星が書かれていたのを作者松本零士が気づいて放送中止にしたそうな。
確かに宗教的・民族的に有名なのはユダヤ教(カバラ教)のダビデの星(ダビデ王の縦の象徴)だが、六芒星(六線星形・ヘキサグラム)って世界中のデザイン・宗教・民俗信仰で使われているのだけど、何故にユダヤ教って気づいたの?
それなら、曼陀羅の中にもユダヤ教が入っているのか?それとも、神社の卍はハーケンクロイツなのかいな?
なんか、この作者の最近の言動がおかしい気がするのは私だけ?好きなだけに残念。

6月23日

あいかわらず玉虫色の最低裁定が下ったF1だ。
オーストリアGPでシューマッハを勝たせるために、一位を走っていたバリチェロにチームオーダーが出されたことに起因することだが、チームやエースドライバーのポイントを稼ぐためにはオーダーがでるのは当たり前だし契約なんだから譲って勝たせるのが当然。
裁定の方はチームオーダーは問題なし、で表彰式でブーイングに負け表彰台を譲ったのが×。
でもって、ヨーロッパグランプリでは、全く同様に一位バリチェロ・二位シューマッハの順位で走行していたのに、チームオーダーが出なかった。
フェラーリの根性無し!つーか、ブーイングなんか気にするなよ!って言ってもスポンサーの手前があるか。
片っ端からシューマッハに勝たせて、優勝が確定したところでバリチェロに勝たせればなにも問題ないのにね。バリチェロファン以外は。。。
でも、時代が変わったモンだ。

6月24日

ジョン・トラボルタがカンタス航空の大使に任命されたそうである。
テロからこっち、景気とイメージの悪い航空業界が宣伝のために起用したことは良く分かるが、もしかして狙っている真の宣伝効果は「僕みたいに、無茶苦茶太っていても、カンタスの座席なら楽ちん」ってわけはないか。。
なんか、「ぢごくみみ」のゴシップニュースみたいになってしまった。
つまり、それだけ私らしいネタがない毎日。

6月25日

仕事を終えた後、私用の待ち合わせ場所に向かって車を走らせる。
高速道路に平行したこの道は信号も測道もなく安心して踏んでいける。
時たまやってくる立体交差のアップダウンも、まるでこれから離着陸するような予感さえする。
などと心地よすぎたのか?勢い余って、赤信号でフルブレーキング。
かなりスピードも出てはいたが、まあ止まれる距離だったので、まあロックしないだろう程度にドカンとブレーキペダルを踏むと「カッン・カッン・カッン・・・」てな感じにABSが効いてしまった。
ABSのせいか少しオーバーランしそうだったので、速度が落ちてきたのを見計らって更に奥まで踏み込むと「カッカッカッカッカッカッ・」ABSのリズムは上がれども、減速Gは全く増えず。
ひえ〜!かなりやばそげ。仕方なく速度が落ちきったところでサイドブレーキを引いてしまおうか?どうしようか?などと悩んでいたら何とか止まった。
そーか、ABSって効き始めるとそれ以上減速できないし実際制動距離も伸びるものなのね。サーキットなどで皆が外している理由が良く分かったかも?
などという、ことをしていたらブレーキがプアになってもうた。

6月26日

どうもエアを噛んでしまったようなのでブレーキのエア抜きをすることにした。
定石通り左リアから始めると、なんかブレーキオイルが赤茶色なんですけど?前回ホース交換でもエア抜きしているのに何故?
全交換は諦めて、とりあえずペダルの感触を確かめつつ順に進めると思いっきり失敗。リアブレーキはペダル回数で20回が丁度マスターカップの油量と有っていたのだが、フロントブレーキは12回くらいが限界だった。
そう、勢いで鼻歌交じりにポンプしていたらエア抜きならぬエア入れ作業になってしまった。要するにマスターカップが空なのよ(w
慌てて、自宅の近くの某ショップにタクシーで乗り付けて(だって自走できないもの)、ブレーキオイルを買い占め再度エア抜き。
今度はブレーキオイルがたくさん有るし、ABSユニットにもエアが入ってそうだったので、1キャリパーあたり1L使う覚悟で左リアから始めてみたら、なんと完全に新品色のオイルが出るまでに本当に1L使ってしまった。
うむ、ABS付きって結構オイルが入っているのね。右リアはホースとキャリパー分しか無いので2マスターカップ分でOK。フロント左右は念のため各1Lで概ねエアは抜けたようだ。
教の教訓:
リアは20回ポンプ、フロントは10回ポンプでブレーキオイルを足すこと。
オイル全量は左リアは1L(ABSユニット内含む)、右リアは200cc、フロントは各500ccってとこで完全に交換出来る。
つまり2L用意してから始めよう。
さらに、ルームランプスイッチをオフにして、ブレーキスイッチコネクターも外すこと。バッテリー上がっちゃうもの。
wakosブレーキオイル \1800くらいを四本 いろんなところ

6月27日

頑張ってエアを抜いたものの、なんかペダルを踏んでから実際にブレーキラインに圧力が掛かるまで、タイムラグつーか遊びが多すぎる気がする。
念のため、エンジンを止め(マスターバックの影響を無くすため)数回ポンプしてみると、ちゃんとかっちりした手応え(足応え)が感じられる。しかし、最初に1mmほど空走して「カチッ」と音がしてから10mm以上の間だ全く押し返す圧力が感じられない。
これって、まだエアが残っているってこと?それともただ単に遊びが増えたってことかな?
もし遊びだとしたら、パニックブレーキを踏んだだけでなんで遊びが大きくなるの?そちらの方がとっても心配。
普通ならペダルとマスターバック間の遊びが増えただけだが、マスターバックとマスターシリンダープランジャー間の遊びが増えてたりするとお手上げ。もちろん、エア噛みならば良いという問題ではないけど。
ブレーキホース変えちゃってるからクレームは効かないと思うので素直にディーラーで見て貰おうか?
とりあえず遊び調整だけはしてみよう。

6月28日

「スターリングラード」DVDで。
なんと申しましょうか?昔は頭ドッカン「スキャナーズ」なシーンって特撮や合成しかなかったのだけど、最近は合成は合成でもCGとノンリニアなコマ書き込みで凄いシーンが作れるのね。それだけがこの映画で印象的だったこと。
強いて言うとジェード・ローはハンサムだし演技も上手いが表情がないし、レイチェル・ワイズは可愛いけどお尻が本人か疑わしいし、ボブ・ホスキンスが全員を食ってしまうほど印象的だったせいか他が今ひとつ記憶に残らない。
まあ、戦争残酷青春恋愛な映画。要するに焦点が全くはっきりしなかった。

6月29日

本日はロードスターで出勤していたので、仕事が終わるやいなや大黒パーキングへ(笑
知っている連中は概ね午後9時頃に集まるので、8時まで会社にいた後に大黒まで行くとなると結構慌ただしい。
もっとも、週末は湾岸も川崎の料金所で大渋滞だし、覆面も気張って活躍中なので、所要時間は安全第一で約1時間くらいかな?
さて、今日のお題は4点式ハーネスの肩ハーネスの引き出し部と、先だってから不安になっているブレーキの遊び量のアンケート。
結果1、やっぱり4点ハーネスはブレースバーから引き出している場合が圧倒的に多かった。いまいち不安だがこれでも良いかな?
もちろん、ブレースバー自体がシートベルトアンカーだけで止まっているのではなく、ロールケージと一体になっていれば大概の車検(車両規定)に通るのだけどね。
この際、やはりオクヤマのブレースバー(マイティーバー)付きロールケージにでもしてしまおうか?
結論2、ブレーキのペダルの遊びの感触は普通のようだ。遊び自体は確かに大きいけどヘニョヘニョ感は他のロードスタート同じだった一安心。
ただし、今度はパッドが当たり始めた感触が、ブレーキパッドを変えている車と私のノーマルとで違うのがまた不安材料(笑

6月30日

なんだかんだ言いながら「ロード&スターNo.31」を購入。
相変わらず誤植や間違えだらけだが、エキマニの特集でマキシムとノーマルで馬力的にはほとんど差が無いのが解ったのでちょっと嬉しい。
以前、某氏に教えて貰ったとおり吊しのエキマニはみんな一緒でドングリってのは本当だった。
つーことは、本当に必要に成るまではノーマルで行って、必要に成ったらワンオフってことだ。
だんだん、頭でっかちスペック重視が消えてきて良い傾向。
ん?富士のN0でNBロードスターが一台しか参加せずクラス優勝(なわけない)しているようだが、タイムはなんと2分12秒。
これは、やっはりオクヤマの6点ロールケージを入れて参戦か(笑
いや、マツダスピードの6点なら前側取り外しは楽みたいだ(爆
いや、実は私くらい小柄(160cm)だと6点入っていようが、サイドバーやドアバーが入っていようが乗り降りは簡単なのだ。
こーいうときだけは小さいってことは便利だねと思う。宇宙に行くようになったら、毎日そう思うかもしれないが(笑